時代が変わった?

他の人のアソコを見る機会として
一番身近なのが銭湯です。

 

そこで見えるものに、
時代の流れを感じるという人がいます。

 

ある程度年配の方から見て
ジェネレーションギャップを感じることのひとつが
「若者が包茎でも堂々としていること」
だそうです。

 

たしかに、どちらかというと
ズル剥け状態の人は年齢が上の人のほうが多いように感じます。

 

韓国と日本は特に見た目を気にする国民性があるようで
(韓国の整形手術なんかは分かりやすいですね。)
かつての男性陣は皮を被っていることを非常に気にしていたそうです。

 

なので親や先輩に見つかると強制的に剥かれたり
そんなこともあってか、包茎状態の人は少数で
肩身の狭い思いをしていました。

 

ですが、最近の中高生なんかは特に、
そのあたりは気にしない人が多いようです。
見た目よりも実質的な機能の方を重視する傾向があるんですね。

 

なので仮性包茎はもちろん、
真性包茎だと思われる人でも
恥ずかしそうにタオルで前を隠したりする人は少ないのでしょう。
見栄剥きしている人も極少数派です。

 

 

若者が堂々としている、もう一つの理由として考えられるのは
平均サイズが上がっているという点です。

 

高校生と言えど、大人顔負けのサイズを持っている人が増えました。
平均身長も年々伸びているのと比例しているかのようです。

 

さらにインターネットの普及によって、
性に目覚める年齢が若年化しています。
そのため昔よりもアソコに刺激が加わる歳も若くなり
その分サイズが大きい人が増えているのではないかと思います。

 

包茎でも堂々としている若者の姿は見習うところがありますが、
真性包茎のままではリスクがあることを知るのも大切です。

 

見習うところは見習い、
しっかり治すべきところは治して
私達も裸でも堂々としていたいものです。