程度の問題もある

包茎って一言で言っても手術や何らかの治療が必要な
真性包茎やカントン包茎から、特に何もしないで大丈夫な
仮性包茎まで様々な種類があります。

 

特に女性の多くは包茎を嫌がりますが、具体的に包茎の
ことはあまり知らない人が多いそうです。

 

 

仮性包茎
包茎の中でも最も程度の軽いもの。
通常時は皮を被っているが、勃起すれば剥けるので、
何の問題もないと言えます。
日本人男性の約4割は仮性包茎と言われていますが、
基本的に治療などは不要です。
ただ普段は皮を被っているので清潔に保つことが重要です。

 

カントン包茎
勃起したら皮が剥けることは剥けるが、開口部が狭く
亀頭の根元が締め付けられてしまう症状です。
うっ血することや、痛みなどが起こる為に治療が必要な
包茎です。

 

真性包茎
最も重度の包茎です。
通常時も勃起時も皮を被っていて剥けない症状の包茎です。
性交障害にもなるので必ず治療が必要になります。
治療方法は最近では必ずしも手術で切る必要はありません。

 

このように包茎の症状によってもすぐに治療が必要なものから
何もしないでも問題ないものまであります。

 

仮性包茎なのにリスクの高い手術をすぐに必要なんて全く
ないんですから、自分やパートナーの包茎の症状によって
適切な対処をしましょう。